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治療薬と予防薬

[2015.01.23]

こんにちは。

東大阪市 布施駅前 岸川医院の岸川です。

 

一昨日の続きです。

 

手湿疹の一番の原因は表皮で起きている炎症です。

ですから、治療薬としては副腎皮質ホルモン(ステロイド)の塗り薬になります。

 

ステロイドを塗ると手湿疹は一旦改善します。

しかし、手湿疹には昨日までお話してきたような原因がありますので、今起きている炎症を無理やり抑えても、一時は良いですが原因を取り除いていない限りすぐに再発します。

 

なので、手湿疹の治療には、「治療薬」と「予防薬」の療法を使って、再発の予防に努める必要があります。

 

明日も続きます。

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